たまたま、朝『めざましテレビ』観てたら“ココ調”に「泣き男子」だった。
そういえば、 蛍の花様にご協力をお願いしていました。
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in-職(いんしょく)ハイパーの“飲食の戦士たち”に有限会社鶏冠菜 代表取締役社長 池田健一氏登場。
熊本県八代市で生まれる。だが、八代市の記憶はあまりない。物心がつく前に横浜に引っ越しているからだ。
それでも、強烈な印象はある。八代市に住んでいた祖父のことである。「祖父は住職だったんです。小学校に上がってからも、母に連れられ何度か祖父のところに行きましたから、より印象が強いのかもしれません」。
「どんな総祖父かって? まちがいなく、こわい祖父でした(笑)」。ただし、こわくても、それがあたりまえだと思っていた。祖父とは、そういうもんだと思い込んでいたからである。
「いつか祖父の跡をついで住職になる」、そういう風にも思っていたらしい。当時、祖父から言われたことがある。小学校に上がるか上がらないかぐらいの時。
孫に向かって祖父は、言葉の意味を考えろと前置きし、こう言った。
「自我をなくせば、宇宙は自我になる」。
意味がわかるはずもない、この禅問答のような言葉に少年は耳も、心も傾けた。そして、必死に考えた。むろん、いまだ、その意味することはわからない。それでも「考えること」を少年に植え付けたのは、この一言だったに違いない。
そのことがあったからか、思考にふけることも多く、とにかく「かわった少年」だったそうだ。「教室でも1人でボンヤリ窓の外を観てものを考えているような少年でした。生死観といえばオーバーですが、祖父の影響もあって、そういうことを考えていました」。
ただし、ただの哲学少年ではなかったようだ。
住職になる。その一方で、商売にも興味を持っていた。親戚が全員商売をしていた。その影響もあった。早く仕事をして、金を稼ぎたいとも思っていた。のちに池田は親戚のなかで唯一のサラリーマン経験者となるのだが、これはもう少し先の話である。ともかく住職か、商売人か。この二者択一のなかで、池田は思考は膨らんでいく。・・・。
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電子書籍第5弾“飲食の戦士たちシリーズ”『ピンチをチャンスに変える考え方 from 飲食の戦士たち』が4月4日、Amazon Kindle版+iBook版が同時発売します。※iBook版は2~3日後発売になるかもしれません。
今回は、3.11の東日本大震災から3年目になりますが、被災地と関係ある企業の経営者7社(8人)の生き様をお伝えします。
あわせて、飲食業界を代表して10社の経営者からメッセージも入れています。
尚、今回の電子書籍の収益金は寄付させてもらいます。
是非ともご覧ください。
① カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長 楠本修二郎氏
② 株式会社ドリームリンク 代表取締役社長 村上雅彦氏
③ 株式会社ねぎしフードサービス 代表取締役 根岸榮治氏
④ 株式会社幸楽苑 代表取締役社長 新井田 傳(ニイダ ツタエ)氏
⑤ 株式会社麺食 代表取締役会長 中原 明氏& 代表取締役社長 中原 誠氏
⑥ 株式会社ヨンナナプランニング 代表取締役社長 鈴木賢治氏
⑦ 築地海宝館グループ 株式会社山銀 代表取締役会長 山田孝之氏
プラス応援メッセージ
■ダイキチシステム株式会社 代表取締役社長 牟田 稔氏
■有限会社ジョカーレ・ヴィゴーレ 代表取締役 森川秀一氏
■株式会社ファンゴー 代表取締役社長 関 俊一郎氏
■ナッティジャパン株式会社 代表取締役社長 金杉裕正氏
■株式会社ビート・インターナショナル 代表取締役 渡邊剛志氏
■ジローレストランシステム株式会社 代表取締役社長 池田 健司氏
■株式会社 飄香 代表取締役 井桁 良樹氏
■株式会社ワンダーテーブル 代表取締役社長 秋元 巳智雄(アキモトミチオ)氏
■株式会社subLime 代表取締役 花光雅丸氏
■株式会社紅花 代表取締役社長 青木四郎氏
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