2026年7月3日金曜日

Global Bridge株式会社 代表取締役 青山祐司氏登場。

 “飲食の戦士たち”Global Bridge株式会社 代表取締役 青山祐司氏を取り上げました。

本文より~

朝礼の最前列と、1ヵ月で3センチと。

今回ご登場いただいたGlobal Bridgeの青山さんは、1983年に青森の八戸に生まれている。住まいがあった是川エリアの周辺には、古代のロマンが詰まった縄文時代の是川遺跡がある。
兄弟は3人。青山さんは次男。
「長男が188センチで、私が184、弟が178。兄は勤め人ですが、私と弟は事業をしています」。
弟さんは、青森で自動車関連の会社をされているそう。
「青森では2番手になってます。うちより売上がいいので、兄としては腹が立ちます」と笑う。
お兄さんとは5つちがい、弟さんとは2つちがい。全員、背が高いが、小学校時代、青山さんは、朝礼では先頭に立っていたそうだ。
「小学校のときは、ちっちゃかったんです。中学に上がるときでも149.1センチしかありません。ただ、それが、中学卒業時には178センチでした」。
「中2のとき、1ヵ月で3センチでかくなった」とのこと。
小学校からバスケットボールをはじめていたから、背丈は大事なポイントだった。
「小学校では、女子がむちゃくちゃつよかったんです。女子と試合をして勝ったことがない。だって、全国大会に行くようなチームでしたから散々でした(笑)」。
小さなからだの青山さんは、どんなふうにコートを走り回っていたんだろう。
<高校もバスケですか?>
「高校は、そうですね、バスケです。兄が先にバスケのスポーツ推薦で進学した高校です。公立ですが、監督が有名で」。
小・中とは弱小だったが、高校はちがった。
1年のときには、練習にもついていけなかったそう。
しかし、3年の終わりにはレギュラーになった。ちなみに、背丈が6センチ高くなったぶん、ゴールがちかくなった。

大学進学と、就職と。

青山さんは大学ではじめて青森を離れた。進んだのは、千葉県の国際武道大学。なんでも権威あるスポーツトレーナーの教授に師事したかったそうだ。
ただ、2年生くらいになるとスポーツトレーナーへの想いが冷める。
ちなみに、大学ではバスケットボールではなく、レスリングをはじめる。<なぜ?>と問うと、「なんででしょう?」と首をひねる。
ほんとに思い出せないらしい。
このとき、お父様が亡くなっている。
「大学辞めるな。母親を守れ」。お父様はそう書き遺した。
優しくて、強くて、怖い父だった。
大学を卒業した青山さんは、冠婚葬祭関連の会社に就職し、その後、ゴルフ会員権の会社に転職する。
合計7年、在籍したというこちらの会社で、「社会人のイロハをすべて身につけた」という。
「高額な会員権は1000万円以上ですから、商談の相手もちがってきます。たいてい上場企業の役員の方です。だから、売買契約書など、書類の知識はもちろんですが、そういった社会的な地位のある方々とのコミュニケーションの方法や、身だしなみも含めて、勉強させていただくことができました」。
青山さんのデスクのすぐちかくに社長のデスクがあった。
「社長にも可愛がっていただいて、ごはんにも何度も連れていっていただきました。いごこちは申し分なく、だから、このときは、独立なんて思っていなかったです」。
だが、人生はわからない。

政治家になるには、金がいる。理想と、現実と。

「ほんとわからない」と、青山さんは笑う。
「小さな頃から経営者だった父親の背中をみてきたからでしょう。私も起業することが一つのゴールだと、じつは学生の頃から経営の本をよみ、のちにお世話になる、株式会社subLimeの代表、花光雅丸さんのブログなども面白くって、勉強になるから、いつもチェックしていたんです。ただ、ゴルフ会員権の会社はいごこちがよくて、独立や起業の思いは霧散していました。ただ、ある人との出会いで、いままで思っていなかった方向へ、進みだすんです」。
<それが政治?>
「そう。ある代議士の第一秘書とたまたま知り合って。感銘を受けて、私も「日本のために、はたらこう」と心を決めたんです。そして、よくしていただいた会社を退職して、ある代議士の秘書になります」。
秘書の仕事は志がないとできない仕事だった。
「とにかく、ハード。選挙になると、朝6時から深夜の0時や1時まで仕事がつづきます」。
講演会の調整、人集め、椅子集めも仕事の一つ。
いつか、日本を動かす政治家に。
「当時、結婚もしていましたから、妻には迷惑をかけました。時間もないですし、じつは給料も半分程度になって、私の収入だけでは食べていけなくなりました」。
<それでも、いつかですね?>
「そう。もちろん、政治家になることがゴールじゃありません。日本のためになる。それがゴールです」。
およそ3年。青山さんは秘書として走り回った。ただ、政治の世界は、ピュアな思いだけではどうにもならないことがわかってくる。
「地盤、カンバン、カバンもない私が、かりに、ある党から立候補させてもらったとして。うまく政治家になれても、カバンも看板もなければ、力が無ければ党の言い分を丸呑みにしなくっちゃなりません。党議拘束がかかれば、党の言うとおりにしなくっちゃいけない世界なんです」。
代議士になっても、お金がないと自由にできない。人から渡されるお金には重い鎖がついていた。
「それがいいことなのか、悪いことなのかわかりませんが、政治家になれても、賛成票や反対票の、その1票にしかなれないんだったら意味がないと思うようになるんです」。
<それで政治家を志すのをやめたんですか?>
「いいえ。私が思う政治家になるために、独立して、代議士になる軍資金をつくろうと決意したんです」。
昔から読んでいた、subLimeの花光さんのブログが灯台になり、花光さんが羅針盤になった。

・・・続き

Global Bridge株式会社 代表取締役 青山祐司氏


キイストンだからこそ」を追求し続け 飲食業界になくてはならない企業になる 
 ~一つでも多く圧倒的に強い武器を持ち、 ワクワクしようぜ!ワクワクさせようぜ!~

(社長記事やグルメ情報など飲食の情報はキイストンメディアPR事業部まで)  

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