2021年3月28日日曜日

「七海ひろき×サルバトーレ」コラボカフェ、OPEN!!

「七海ひろき×サルバトーレ」コラボカフェ、OPEN!!

緊急事態宣言解除後に無事スタートされました。

こちら

SALVATORE CUOMO & BAR 心斎橋 期間:3月23日(火)~4月18日(金)

SALVATORE CUOMO & BAR 天神 期間:3月26日(金)~4月18日(金)

The Kitchen Salvatore Cuomo  GINZA  期期間:3月26日(金)~4月18日(金)

2021年3月25日木曜日

株式会社ジャックポットプランニング 代表取締役 中川洋氏登場。

 in-職(いんしょく)ハイパー“飲食の戦士たち”株式会社ジャックポットプランニング 代表取締役 中川洋氏登場。


本文より~

高校に通う、キャバレーのドアボーイ。

16歳で家をでて、最初に働いたのは戸塚のキャバレー。ドアボーイだった。「昼間、学校に行かせてくれて、寝泊まりできて、ごはんも食べられたからね」と、中川氏。
中川氏が生まれたのは1950年。「生まれは、静岡の沼津。小学3年から中学までは川崎です。高校にはいったん入学したんですが、1回中退し、もう一度、入学して卒業したのは23歳の時。昔は、気が短くって、硬派だった...つもり。負けるのも大嫌い/笑」。
父親は観光会社など、複数の会社を経営されていたそう。ただし、家を飛び出した中川氏に支援はない。「中学時代は電気製品をいじるのが好きでした。放送機械とかね。それで放送部に入っていたくらい。あの頃は、大学で原子力を学ぼうと思っていた。ぜんぜん違うところに来ちゃったよね/笑」。
いったん入学したのは、通学に一時間かかる高校。「徒歩通学できる高校にも受かったがやっぱり電車通学がしたかった」。
中川氏の飲食歴はインタビュー時(2020.11)で、はや54年になる。半世紀以上。「16歳でこの道に入ったからね。ただ、好きだったからじゃない。食べていくには、これしかなかったから」。
キャバレーは、数か月で辞める。「飲食では、自由ヶ丘たんぽぽが最初。当時の洋食っていうのは、ハンバーグやエビフライ、カニクリームコロッケとかだった」。
まだ、1966年。ケンタッキーも、マクドナルドもない時代。

マグロ漁船と高校卒業と、独立。

「17歳後半、マグロ漁船に乗ってオーストラリアにも行った。とにかくハードで、おかげで体つきも倍ちかくになりました」。
クルーは18名。案外、少ない。
「釣れたらすべて船底で冷凍します。私がいたのは、11月くらいから翌年の5月くらいまで。いろんな年代の人がいました。なかには18歳でマイホームを建てたという人もいたから、お金にはなった」。
オーストラリアまでマグロを追いかけ南下する。南十字星が素晴らしく、きれいに輝いていたそうだ。
「仕事は、いろいろやったなぁ。帝国ホテルでも仕事をした。すぐに、やめちゃったけど。中卒という肩書きがイヤだったから、さっきもいったように、社会人になってから再受験して、23歳で卒業しています。マグロ漁船に乗ったのも、じつは、学費をねん出するためだったんです」。
長い人生の分岐点はいつか、一つ挙げてもらった。
「そうだね。23歳で高校を卒業した時かな。選択肢は2つしかなかった。帝国ホテルにもどるか、飲食以外に行くか。結局どっちにも行かず、ある先輩から『キッチンくろんぼ』という洋食店を引き継ぎます」。実質的な独立。ただ、1年半経った頃に物件の事情で撤退。狛江で再出発する。
「ヒットしたのは、いまでいうデリバリーを始めてから。洋食のデリバリーなんてなかったから。大ヒットって言ってもいいんじゃないかな」。
「お客様が何を食べたいか」を考えて、メニューを作り続けた。ちかくに大企業や医大、都営団地があったのも幸いした。「ありがたいことに、毎日たくさん注文をいただきました。そして25歳になってキッチンくろんぼの裏にパブレストランをオープン。年齢の割には大きなお金を動かせるようになりました」。
下北沢で「ジャックポット」を始めたのは26歳。1976年11月のこと。

友人と師匠。

「TVを観ないので、最初は、わからず、あとになって一緒にいると周りが騒ぐからわかるのですが、芸能界の方に結構来ていただいていました」。
「あの人、この人」と、名前が出るたびに驚いた。女優、俳優、歌手、映画監督。なんともかっこいい。
「『ジャックポット』が5店舗になった頃、若い社員のためにと思って、法人化します。ビストロをはじめたのは30歳の頃です」。
起業してから、もう47年になる。目標とした人について教えてもらった。
「飲食の師匠は2人かな?。1人は、キッチンフライパンの小畑社長。まだ、どこも使っていない時に、最新の電子レンジを導入して料理をつくっていた人。もともとアメリカでくつみがきをしていたんだそうです。私が、見習いの頃、かわいがってもらいました。もう1人は、マストミの北城寺社長、キッチンフライパンから、マストミに転職してから知り合います。レスラーみたいな社長だった。北城寺さんからは、アメとムチを教わりました。私は素晴らしい先輩師匠に巡り合いました」。
いい経営者には、いい師匠がいる。師匠、先輩の良いところを見極めることが大切だ。

働いてくれる社員こそ「宝」。

ジャックポットプランニングでは、コロナによる飲食店の営業時短要請よりも前に、営業時間を22時までにしている。全ては、社員が安心して、健康に働ける環境を作るためだ。
社員を大切にする。その背景をお聞きしてみた。
「20年以上前ですが、立て続けに大事な社員が事故や病気で亡くなってしまった時があり衝撃的だった!ショックでした!」。
退職後の元スタッフの方が亡くなっていたこともあったそうだ。
中川氏の思いは「社員の心と身体の健康」に意識が向く。
10年以上勤めている社員には、「中古でもいいからマンションを買った方がいい、ただし場所は選ばないと!」。
と伝えている。収入の一つにもなり、いざという時の助けにもなるからと。
現在、従業員が中古マンションを購入できる環境や制度も整えているそうだ。
他にも年に1回行っている健康診断に社員全員がきちんと行ってくれるような環境整備も整えている。
全ては、社員を大切にしているからこその発想だろう。

・・・続き

株式会社ジャックポットプランニング 代表取締役 中川洋氏

戦略型総合人材採用サービス会社キイストン

2021年3月20日土曜日

コロナ禍で大幅に有効求人倍率が大きく変化しました!

コロナ禍で大幅に有効求人倍率が大きく変化しました!

優秀な人材が採れるチャンスでもあり、リストラされるピンチでもあります。

有効求人倍率が下がると総じて年齢で判断されるのが多くなりますが、年齢重ねてきた50代に優秀な人も多いんです。

(資料キイストン・マーケティング部)

戦略型総合人材採用サービス会社キイストン

2021年3月19日金曜日

夕刊フジ「飲食FCで第二の人生」にてGOSSO様を3月5日(金)、12日(金)、19日(金)の3連載で掲載しました。亭

夕刊フジ「飲食FCで第二の人生」にて0秒レモンサワー 仙台ホルモン焼肉酒場ときわをFC展開されているGOSSO様を3月5日(金)、12日(金)、19日(金)の3連載で掲載しました。

(3月5日 電子版カラー)
(3月12日 電子版カラー)
(3月19日 電子版カラー)

戦略型総合人材採用サービス会社キイストン

株式会社バーチャルレストラン 代表者 牧本天増氏登場。

in-職(いんしょく)ハイパー“飲食の戦士たち”株式会社バーチャルレストラン 代表者 牧本天増氏登場。


本文より~

高校1年生、来日する。

今もじつは大学生だそうだ。
今回、ご登場いただいた株式会社バーチャルレストランの代表、牧本 天増氏のこと。「起業したのが、大学時代で、今も完全には辞めていないというのが正解です」とのこと。はじめて起業したのは「中国人留学生向け」の塾だったそう。話していても、そうだとは気づかないが、牧本氏もじつは、中国出身。
「私は1997年の北京に生まれました。それから上海で暮らし、来日したのは高校1年の時です」。中国人が来日すると、中国人のコミュニティに参加するのが一般的なようだが、牧本氏は最初から違ったそう。
「日本のコミュニティにガッツリ」と笑う。
おかげでチンプンカンプンだった日本語も、数ヵ月でマスターすることになる。入学したのは、横浜市立東高校の帰国子女枠。
「授業は中国のほうが進んでいましたから、勉強それ自体は難しくはなかったです。私が日本に来たのは母親が再婚することになったから」。
牧本氏が3歳の頃に両親が離婚。父は、北京で成功。母は、日本に渡っていた。来日するまでは、独り暮らしをしていたそうだ。

「初」尽くし。

改めて整理すると牧本氏は、1997年生まれ。中国出身。高校1年の時に来日。このインタビュー時点(2020年)でまだ23歳だ。
「小さい頃は、学校を転々としていました。あれも、いい勉強になった気がします。観察力もつきましたからね。イジメですか? 中国には、日本でいうようなイジメは全然ないですね。ただ、日本より、はるかに実力主義です。日本では、部活で力をもっている人がリスペクトされているのを知って、部活をがんばりました。バスケットボールです」。
なんでも、彼女をつくれば日本語も上達すると思ったそうだが、はたして、そちらのほうはどうだったんだろう?
「私の母親は、中国の村出身です。3000人に1人の枠に入り、大学に進学した人。我のつよい人ですが、母としても、今では、経営者の先輩としても尊敬しています」。
日本も「初」、高校生も「初」、日本の部活も「初」。「初」尽くし。だが、たじろがない。母親のDNAかもしれない。

とんでもないこと。

「昔から起業が頭にありました。ただ、痛い目にもあっています」。
なんでも、大学入学した頃、コロッとマルチ商法に騙された、という。おかげで親からもらった学費すべてなくなってしまったとのこと。
「結局1年生の時に、1000万円の借金を背負い込んでしまいました」。
むろん、1000万円の借金も「初」。
「一時は、学費を払えず除籍されかけたんですが、なんとか大学に籍はあります。私のターニングポイントを一つ挙げるとすれば、この時、背負った借金ですね。大変だったですが、このおかげで、いろいろな人と接することになります。セミナーなどにも通いだして、まっすぐになろう、と起業を真剣に志すきっかけにもなりました」。
「母からは、じつは猛反対されました」と牧本氏。
これは、起業の話である。
「就職してからにしなさい」という母。
しかし、牧本氏はもう走り出している。
「最初は、不良品の回収ですが、そのあと、留学生向けの塾をはじめます。最大で90名くらいいたでしょうか? 1年と少しでバイアウトし、その資金をもとにタピオカショップをオープンします」。
創業店は、明大前。タピオカがブームになる前だったそう。このショップが氏いわく、「とんでもない利益」をだしたとのこと。「4坪、家賃10万円で、月商1000万円です」。たしかに、とんでもない。
ただ、ほんとうに、とんでもないのは、それからわずか1年半で80店舗まで出店したことかもしれない。

・・・続き

株式会社バーチャルレストラン 代表者 牧本天増氏

戦略型総合人材採用サービス会社キイストン

2021年3月16日火曜日

夕刊フジ・ロック酒場が復活!「ライブともつ焼屋」の 衝撃的な再合体を果たす。

3月12日(金)情報解禁!
夕刊フジ・ロック酒場が復活!
期間: 3月20日〜4月10日
もつ焼きでん(水道橋店)+夕刊フジ・ロックPLUS3(3月28日コンサート)
(PR動画)

このライブと酒場は、
すごいことになる―。 
大衆酒場の人気店「もつ焼でん」と、
大衆紙の雄「夕刊フジ」との異色タッグが蘇る。
3月28日(日)の恵比寿ザ・ガーデンホール
「夕刊フジ・ロックPLUS3 40 NOVELA~broke off~&EARTHSHAKER FES」
ライブ開催に先駆け、
夕刊フジ・ロック酒場として「ライブともつ焼屋」の
衝撃的な再合体を果たす。

「夕刊フジ・ロックPLUS3」をテーマにした店内では、
ノヴェラとアースシェイカーの轟音が鳴り響き、コンサートビジュアルを演出したポスターを展示するなど、来店したロックファンたちを盛り上げる。
「もつ焼でん」ファンも満足の数量限定メニュー「夕刊フジ・ロック☆セット」(※1日30セット)は、
レモンサワー(シャリキン&強炭酸)と定番の煮込み(旨味濃厚)、
ればトロ刺(鮮度バツグン)、マカロニサラダ(スモークチーズ&黒胡椒)の名物料理(通常約1480円《税込》)を約630円値引き。
さらに、夕刊フジを加えて1000円(税込)で提供。
また、夕刊フジ・ロックPLUS3特別先行予約者の特典、
ノヴェラとアースシェイカーのコラボTシャツが抽選で当たるプレゼント企画も実施する。

《夕刊フジ・ロック酒場概要》
【期間】3月20日(土)~4月10日(土)
【場所】もつ焼でん 水道橋店(東京都千代田区神田三崎町2-12-7、電話03-6674-1321)
【地図】店舗サイト参照( http://www.den-inc.net/suidobashi.html )

 <飲食業界専門の雇用支援>「飲食業界の雇用を守る!!」在籍型出向や海外企業でのスキルアップをサポートし飲食業界からの人材の流出を防ぐ策を発表


「飲食業界の雇用を守る」飲食店向けに人材採用総合サービスを提供する株式会社キイストン(代表取締役:細見昇市、所在地:東京都港区)が、新型コロナウイルス感染症の影響により雇用が維持できない状態となった企業を対象に、在籍型出向や海外企業でのスキルアップなどをサポートし「飲食業界」からの人材の流出を防ぐ支援策に取り組む
◼️背景
新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言の延長により、営業時間短縮の継続を求められる飲食店などは一段と厳しい状況に追い込まれ新型コロナ関連の解雇や雇い止めは2月1日時点で8万4883人。コロナ禍は既に1年に及び、飲食業界を中心に「我慢は限界」と悲鳴が上がっています

キイストンは飲食業界専門になってからの10年以上の年月を飲食企業の皆様とともに人材の確保に携わってきました。特に、ここ数年の人手不足では試行錯誤を繰り返し、全力で人員確保に取り組んできました

しかしこのコロナ禍で、そのような大変な努力の元に育てられた大切な人材が他業界へ流れ出ようとしています
航空業界では社員を家電量販店やスーパーなどに一時的に勤務させる方針を示しており、2021年春までに400人以上を送り出す計画がニュースになりました

そこで、キイストンでは飲食企業の人材採用で培った横のネットワーク駆使し飲食経験者の方には「飲食企業」へ誘導したいと考え『飲食業界専門の雇用支援』を打ち出しました。


キイストンオリジナル雇用支援プラン①
<FROM 飲食 TO 飲食>(雇用シェア)
社員として会社に在籍しながら別の会社に出向して仕事をする、いわゆる「雇用シェア」を支援する制度を政府が創設することになりました。すでに多くの企業で、雇用シェアの試みが行われています
しかしながら、グループではない企業に従業員を出向させるというのは簡単なことではありません。また労働契約の内容にも大きな違いがあり調整が必要です
そこで、弊社キイストンのネットワークを駆使し、雇用過剰となっている企業が、従業員の雇用を守るため、新規出店などで一時的に人手不足などの企業との間で「雇用シェア」(在籍型出向制度)の活用
を提案し、双方の企業に対して出向のマッチングを行います。


2020年には、多業態飲食店を約300店運営する飲食企業から相談いただき、
そば店を中心に数十店舗運営する企業様へ20名程の出向を実現させました。


経験職種・期間を限定した雇用シェアは
一時的に人手が不足している企業は、教育の手間がほとんどかからず即戦力となる人員が一気に充足し
今現在、人員が余剰している企業には、最小限の資金でスタッフの雇用を保持できるうえ
何より働く側にとっても、慣れ親しんだ仕事をし続けられるこの取り組みは
三方良しの雇用支援として好評です。




キイストンオリジナル雇用支援プラン②
<海外スキルアップ>(飲食の仕事を海外で)
海外には渡航が制限され、働き手が激減している地域があります
特に観光が産業のメインとなっている国では観光地をすぐにでも再開し、経済を立て直す必要がある企業が何社も存在します。そこで、キイストンは他民族国家であり各国の食文化や接客に合わせた『グローバル』な経験も出来るオーストラリアに着目

オーストラリア シドニーに拠点を持つ現地企業と協力体制を強化。

ワーホリビザの発行が復活し、渡航が可能になった際、若手の従業員を休職扱いで、海外での”スキルアップ”の経験を提案します。 

戦略型総合人材採用サービス会社キイストン