2010年12月28日火曜日

仕事納め。

今年1年振り返ってみるといろんな出来事があったが、それなりに充実した1年だったかもしれない。


とにかく、たくさんの飲食経営者の皆さんとの出会いがあり、1年間で150名以上の社長取材ができた。


これは大きな、大きな財産である。


飲食業界に多くの人材が集まるよう頑張らないといけない。


これがキイストンの使命だと改めて感じた。


2011年は、原点に戻り経営理念でもある“より多くの人に夢・希望を与える”を実践していく。


社員の個々のレベルアップするため教育面も強化し、工夫創造できる人材になってもらいたい。


また、関係各社の皆さんと共有しながら、強力なネットワークを構築したい。


今年1年、本当にありがとうございました。


1月4日より新年スタートします。



2010年12月24日金曜日

適性試験。

適性試験。


人が採りやすいので有効的なツールである。


事前に現在いる社員にも実施しておき


自社の社員のタイプを知っておくと


なおいい。


おかげさまで、マーケティングも兼ね各社様(100社強)のデータ取らせてもらっているが


どのポイントが高いといいかとかいろいろ見えてきた。


現在、約50社ほど導入してもらっているが


早く200社ほど導入してもらおう。



2010年12月23日木曜日

2010年12月22日水曜日

“飲食の戦士たち”、リニューアルしました。 

多くの飲食経営者にご登場頂いている“飲食の戦士たち”のトップページを21日よりリニューアルしました。


おかげさまで現時点で、約200社の社長に登場頂きました。


キイストンの目的、社会的な意義は、飲食業界を支えている経営者の生き様にスポットを当てることで、より多くの転職や独立志向の皆さんに飲食業界の奥の深さや魅力、そして働く人たちの思いを伝えれたらと考えています。


新卒者、フリーターの方やそれに失業中の方、それに独立志向の方たちに、記事を読んで頂く事で夢・希望のきっかけになればと考えています。


今後は、海外で活躍する飲食経営者にも登場してもらおうと考えています。



2010年12月21日火曜日

株式会社大島ラーメン 代表取締役社長 大島啓二氏登場。

in-職(いんしょく)ハイパーの“飲食の戦士たち”に株式会社大島ラーメン 代表取締役社長 大島啓二氏登場。


大島 
本文より~


チャンピオンを目標に上京。軍資金は5万3000円。


「夢を実現する」。わずか5万3000円の軍資金を握りしめ、列車に飛び乗った。「大宮あたりを通過したとき、建ち並ぶビルをみて仰天しました。東京はやっぱり凄いやって。実際は、まだ東京都にもついてなかったんですけどね(笑)」。何もかも、初めての東京だ。めざすは、帝拳、世界チャンピオン。だが、生活もある。親戚が経営しているラーメン店に住み込み、アルバイトを始めた。夕方までの時間を利用し、帝拳ジムで汗を流し、深夜2時、仕事が終わったあと、また走る、そんな日が続いた。どれぐらい経った頃だろうか。大島はアルバイトから、正社員になる。「店が忙しくなったのと、スタッフが辞めたりしたことが重なって、ジムに通う時間がなくなってしまったんです。ボクサーになろう、チャンピオンになろうと東京にでてきたのに、オレなにやってんだろうって。何でラーメン屋なんだろうって」。だが、この時の決断が、大島の一生を左右する。大島のラーメン人生が本格的にスタートした時ともいえるからだ。・・・。


株式会社大島ラーメン 代表取締役社長 大島啓二氏



2010年12月19日日曜日

会社はナンバー2で決まる!!

in-職ハイパー“飲食の戦士たち”を通していろんな飲食企業の経営者に社長取材をしているが、


どの経営者も優秀な方ばかりだ。


それもそのはず。


優秀だから独立でき、また弊社が社長取材したいと思える会社になっておられるから。


では、社長がなぜ優秀か?


いろいろあるが一言でいうと他人以上に仕事の量をこなしてきたから。


量は間違いなく質を呼ぶ。


その仕事ぶりをまわりのスタッフ、またお客様、業者の方は必ず見ている。


そこに、こいつなら、この人ならと信用関係が生まれ、


まわりが自然に集まり仕事ができるようになる。


なので、いろんな個性特徴がありそのいくつかが特に突出していて優秀で当然。


そこに、ナンバー2がしっかりいる会社ならもっと伸びる。


ナンバー2は、必ずしも仕事ができるということだけではない。


社長に対し“絶対”でいれるかだ。


当然人間なんで好き嫌いはある。


ただ社長が好きだからでは長く続かない。


社長の生き様や考え方、価値観に共感できないと無理である。


仕事ができるとついつい、自己主張の強いナンバー2もいる。


元気も明るさもない根が暗いナンバー2もいる。


なにかにつけ他人の悪口や陰口、不満をいうナンバー2もいる。


社長に気を使わしているナンバー2もいる。


やはり、社長の人柄、または社長の理念に対して絶対的なYESマンでやれるナンバー2がいる会社は強い!!


大きくしていこうというなら経営者はナンバー2の採用に人一倍力を注いでほしい。そのためには、経営理念が必ず存在する。