2012年4月11日水曜日

株式会社C&Mフードリンク 代表取締役 菊地 努氏登場。

in-職(いんしょく)ハイパーの“飲食の戦士たち”に株式会社C&Mフードリンク 代表取締役 菊地 努氏登場。


C&M
本文より~


珍満(ちんまん)。意味もわからず店名をきらった。


「中学生の頃だったと思います。珍満(ちんまん)という店名がイヤで、父親まできらいになったことがありました。そのくせ、店の手伝いをしてちゃっかりお小遣いはもらっていたんですが(笑)」。当時は、周りに大手の工場があり、珍満はいつも客でにぎわっていた。「そのおかげで私は1浪もさせてもらえたし、大学にも進むことができました。いまでは珍満にも、オヤジにも感謝の気持ちでいっぱいです」。大学に進むと、少林寺拳法部に入った。「サークルとかではなく、ちゃんとした部に入りたかったんです」。ただ、抱いていたイメージとは少し違った。合宿になると浜辺を走り、夕日に染まった海に向って1000本突き。辞めようと心に決めたことも少なくなかった。4年間の部活はけっしてたのしいとはいえなかったが、就職に有利にはたらいたのは事実である。


一部上場の食品メーカーに就職。


「美人のアナウンサーと付き合ってやろうとTV局も受けました。でも、さすがにどの局もなかなか相手にしてくれません。飲食店からはスグに内定をいただけたんですが…」。サラリーマン志向だった。父をみていたからだろう。結局、メーカーに就職する。食品加工の大手メーカーだった。「当時は、海外志向が強くて、海外部門に入って世界を転々とするサラリーマンになろうと思っていたんです(笑)。ただ、1流大学出身の奴らもたくさんいましたから。私たち3流大学は、もっぱら国内、専門です」と言って笑う。ただし、一部上場の食品メーカーである。将来は、安定していた。 ・・・・。


株式会社C&Mフードリンク 代表取締役 菊地 努氏


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2012年4月10日火曜日

あれ? もしかして武田・・・・・・・。

武田ディノス2 武田ディノス1
はい、そうでした。


うちの武田でした。


いつの間に・・・・。



若手未経験の人材募集スタート。

伝説


自らの力で今までの常識を破れる若手人材(営業未経験者)を募集します。


飲食の経営者たちの人材ネットワークやメディアとのネットワーク、強い商材を持ち合わせているキイストンでやってみませんか?


営業経験は要りません。


経験浅くてもちゃんと実績つけれれば“下克上”本当にやっちゃいます!!


お問い合わせは info@keys.ne.jp で「細見昇市ブログ」を見たとご連絡ください。



キイストンの経営理念を実践中。

キイストンの経営理念は、『より多くの人・企業に夢・希望を与える』である。


現在、少しずつ多くの企業様を多くの人たちに知ってもらう動きをしている。


先週金曜の6日(金)はすずやの蟹江社長が登場。


今週の9日(月)~12日(木)は銀座ルノアールの小宮山社長が登場だ。


すずや 小宮山社長

また、TVでは日テレのニュース番組にて弊社からの企画が採用され推薦したなかから2店舗登場予定である。


少しずつではあるが、企業と企業とのコラボ・提携などいろいろと夢のある、また希望の持てることを実践できてきた。


コツコツと足元固めてるので、こうして拡がっていくとうれしいものである。



2012年4月4日水曜日

仕事は信頼関係がすべて。

いよいよ2012年度がスタートした。


2011年度は皆がよく頑張ってくれたので、 いい形で終えれた。


特に営業面では、若手社員と未経験者の活躍が目覚ましかった。


今、求人市場は、かなり上向きになってるので、 もさらなるお客様から信頼得るため 地盤を固めコツコツ積み上げたい。


そのためにも切っていくことも大事である。


やらないって表では言っておいて 実は裏でコソコソやり、 時間経ったところで、 あたかも筋通してるフリする偽善者や 口だけ達者で、行動が伴っていない人間とは一線引いていく。


その反面、能力がなくても一生懸命頑張ってる人間は 大事にしていきたい。


特に若者で夢のある人間は、男女問わずいろいろ教えてあげたい。



2012年4月3日火曜日

株式会社シンプライズ 代表取締役 大野太陽氏登場。

in-職(いんしょく)ハイパーの“飲食の戦士たち”に株式会社シンプライズ 代表取締役 大野太陽氏登場。


大野
本文より~


アルバイトがきっかけとなり、飲食にハマる。独立をめざし、奮闘。


その一方で、ドイツ料理店でのアルバイトにハマった。アルバイトにかかわらず、メニューも任せてもらったりしたからだ。「コースの前菜をやってみろ、って言われたり、数字(原価)までいじらせてもらったりして。人間、ほめられ、任されるとうれしくなるじゃないですか」。ますますのめり込む。独立という二文字が、この頃から明確なかたちを持ち始めた。「独立を前提に、いろんな店でバイトをします。バーテンダーもしたし、バーテンダーの募集だと思って行ったらホストクラブだったこともありました(笑)。ファストフードとファミレス、それ以外は全部しました。厨房も、ホールも経験しました」。すべて実地。ノウハウ本からは得ることができない貴重な経験を積み重ねていく。反面、貪欲な大野に対する店側の評価は二つに分かれた。「できる奴」という評価と「生意気なヤロー」という評価である。「アルバイトなのに名刺を刷ってもらったこともありましたし、フライパンが飛んでくることもありました」と笑いながら修業時代を振り返っている。常時、数軒かけ持ち、朝から晩ではなく、朝から朝まではたらいた。それが血肉になる。・・・・。


株式会社シンプライズ 代表取締役 大野太陽氏


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株式会社ホイッスル三好 代表取締役 三好比呂己氏登場。

in-職(いんしょく)ハイパーの“飲食の戦士たち”に 株式会社ホイッスル三好 代表取締役 三好比呂己氏登場。


三好
本文より~


(株)楽コーポレーションで「オヤジ」との出会い。


都心から少し離れた町田市にある玉川学園。中・高を、この学園で学び、大学も系列の玉川大学に進んだ。文学部である。成績はお世辞にもいいほうではなかったのではないか。
大学では中退まで考えた。とはいえ、学業に熱心になれなかったせいばかりではない。直接的な引き金になったのは、(株)楽コーポレーションでのアルバイトだった。
「私がアルバイトをした頃はまだ宇野さんが鍋を振っていた時代です。恵まれているでしょ。宇野さんと一緒に仕事ができたんですから。それで、すっかり宇野さんと仕事にハマって大学を辞めようと決意するんです。でも、頑張りすぎたんでしょうね。カラダを壊してしまいました。兄弟達にも大学だけは卒業しろと言われ、結局、退学は諦めます。もっとも、卒業までの残り1年半も楽でアルバイトを続けたんですが」。
三好がいう(株)楽コーポレーションは飲食の戦士でも度々名前が登場する。「当時は楽の真似さえすれば、人気の店ができた」と三好が言うように、相当なノウハウも影響力もあったようだ。中でも三好がオヤジとも呼ぶ代表取締役社長 宇野隆史氏は飲食を志す人間にはカリスマ的な存在であり、今なお師と仰ぐ人間が後を絶たない。・・・。


株式会社ホイッスル三好 代表取締役 三好比呂己氏


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