2010年6月2日水曜日

株式会社鳥一フーズ 代表取締役社長 山崎洋資氏登場。

in-職(いんしょく)ハイパーの“飲食の戦士たち”に株式会社鳥一フーズ 代表取締役社長 山崎洋資氏登場。


鳥一
本文より~


一番鶏が鳴く朝5時、物流センターはもう起きだしている。
誰よりも早く会社に行き、遅く戻る生活を強いられた。


「おまえがいままで何不自由なく暮らせたのは、みんなのおかげだ。だから、誰よりも早く来て、誰よりも遅く帰れ」。鳥一フーズに入社したときの、父の一言だった。鶏肉の卸である鳥一フーズの朝は早い。それこそ一番鶏なく朝5時には人が集まり、物流センターからは鶏肉を積んだトラックが次々出発していく。そんな朝をいの一番で迎えるのが山崎の日課になった。ところで、山崎は23歳で結婚、2人の娘を持つ父だ。このインタビューに応じてくれた2010年4月、長女は19歳に、次女は16歳になるという。娘のまえではいまも子煩悩な父の顔になる。だが、当時はまだ子どもたちも生まれたばかり。かわいい盛りの子どもたちともなかなか接することができないほど、山崎は仕事に追われていた。経済がついに逆回転をはじめ、日本全体が負のスパイラルに巻き込まれ始めた頃、鳥一フーズもまた左手前になっていくのだ。「妻や娘たちを食わしていくには、はたらくしかなかった」と山崎。いつの間にか父の命令でそうするのではなく、自ら誰よりも早く会社に向かうようになっていた。 ・・・。 


PRバナー
(社長記事やグルメ情報など飲食の情報はキイストンメディアPR事業部まで)



0 件のコメント:

コメントを投稿