2022年3月22日火曜日

3月17日(木)の「カンブリア宮殿」に急速凍結機のテクニカン様出ました。

急速凍結機のテクニカン様を伝えるのに、この「カンブリア宮殿」はスゴく伝わってきます。

飲食企業様が導入することで、販路拡大の可能性はもちろん、何よりもフードロスを減らし、作れる時に作り込みすることで人件費の削減にもつながります。

キイストンがお繋ぎますよ。

【テレ東の「カンブリア宮殿」ホームページより】

コロナ禍で激変したものの1つに、冷凍食品の需要がある。コンビニやスーパでは、冷凍食品売り場の拡充が進み、デパ地下で行われた“冷凍食品のみを扱う催事”は、連日行列が出来る盛況ぶりを見せたという。実は、この冷凍食品ブームの陰には、知られざる仕掛け人の存在が!それが横浜にある冷凍機メーカー『テクニカン』の創業者・山田義夫だ。山田が作り上げた凍結機「凍眠」は、冷凍機の常識を覆す「液体凍結」という方法で食品を凍らせる。使えば、魚や肉などの食材はもちろん、高級レストランの料理や新鮮なフルーツ、そして銘酒『獺祭』も、独自の液体に漬け込むだけで、あっという間に凍らせることができるのだ。しかも、この凍結機で凍らせた食品は、解凍しても…“出来たての味”がキープできるという。これまでの常識を覆した驚きの液体凍結の技術を、たった1人で生み出した山田だが、実は、冷凍技術や機械の知識がゼロというズブの素人。しかし、その素人が生み出した「凍眠」は、食のプロを驚かせるオンリーワンの凍結機に成長し、今では業界を超えて相談に来る人が後を絶たないという。冷凍技術の素人だった山田は、なぜ食のプロが大絶賛する冷凍機を作り上げることが出来たのか?知られざる冷凍革命の舞台裏に迫る! 【革新的な冷凍技術で“食のプロの困りごと”を瞬間解決!】 テクニカンの創業者・山田が作り出した液体凍結機『凍眠』の最大の特徴は、冷気で凍らせる一般的な方法と比べ、20倍速く冷凍できる点にある。しかも、冷凍する際に食品の細胞を壊さないので、解凍した後の肉や魚からドリップが出ず、冷凍前の“生”に近い味と食感が保てるという。テクニカンが誇る、こうした高い技術力を聞きつけ、いまや、鮮魚の仲卸業者やレストラン経営者などの“食のプロ”が連日のように相談にやってくる。つまり、テクニカンは“食のプロの駆け込み寺“とも言える存在になっているのだ。これまでの冷凍技術の常識を打ち破る「凍眠」とは、一体どんな凍結機なのか?知られざる冷凍機メーカーの躍進の秘密に迫る! 【苦節10年!“知識ゼロ”からの大逆転を実現させた諦めない男の執念】 学生時代の山田は、勉強はほとんどせず、毎日のように遊び回っていたという。あきれた母親に高校を中退させられ、父親の経営する食肉卸の会社に無理矢理入社させられてしまう。しかし、山田は入社後もダイビングや釣りなど、仕事の合間を縫っては趣味に没頭する日々を過したという。その山田が35歳の時…人生を変える転機がやってくる。そのころ、すかいらーくなどのファミリーレストランが急成長し、山田が身を置く食肉卸業にも注文が殺到。ところが、大量の注文を受けても・・・肉の冷凍が間に合わず、結局、納品が滞る事態に陥る。その状況を目にした山田が思いついたものこそ、冷凍の常識を打ち破る「液体凍結」という手法。そして、山田は液体凍結を使った凍結機メーカーを設立し、大々的に売りだしたのだ。しかし、技術は画期的ではあったものの、実際にはほとんど売れず・・・山田は多額の借金を背負うことになったという。遊びを大切にしてきた男が、なぜ、世の中にない新たな冷凍方法を生み出すことができたのか?そして、どん底から、いかにして成功に至ったのか?苦節10年、“諦めない男”の開発秘話を紐解く。

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