2017年5月9日火曜日

株式会社ムーヴ 代表取締役 江戸勇雄氏登場。

in-職(いんしょく)ハイパー“飲食の戦士たち”株式会社ムーヴ 代表取締役 江戸勇雄氏登場。
本文より~

7人兄妹。

江戸氏が生まれたのは、1972年。すでに兄姉が5人いた。1年経って、弟が生まれたからぜんぶで7人兄妹である。「長女とは12歳、離れています。全員B型っていうのがうちの特長です(笑)」。全員が、マイペース型。
決して裕福な家庭ではなかったそうだが「父母は兄妹7人をノビノビ育ててくれました」。
江戸家の男子3人は、小学校から空手の町道場に通っている。
「中学では剣道です。高校は枚方高校に進み、器械体操を始めます」。
武道の次に器械体操?
「いろいろやってみたかったんですね。器械体操を始めたのは、今までとは違った筋肉を動かしてみたかったからです」。
ともかく、にぎやか。兄妹が7人もいるのだから、そりゃ、そうだろう。兄と姉、そして、弟。兄妹たちにも育まれ、江戸氏の人格はかたちづくられる。

ユースホステルで、進学を決意。

「大学進学はあきらめていた」と江戸氏。「それで、高校卒業後、うちをでて岡山県にあるユースホステルで住み込みではたらきました。その時に知り合った人といっしょに小豆島にあるユースホステルに移ります。こちらでも住み込みバイトです」。
大学進学をあきらめていた江戸氏だったが、ユースホステルに来る学生たちが、一様に進学を勧めた。「大学には進んでおいたほうがいい」と。「それで。そうですね。意をけっして1年、勉強して、奈良にある奈良産業大学に進みました」。
弁護士になるべく、法学部法律学科を選択したものの、卒業後すぐに弁護士になれるわけもなく、司法試験も簡単に受からない。「弁護士事務所でバイトをしながら」という道も、金銭的に余裕のない江戸氏にとっては現実的ではなかったそうだ。弁護士をあきらめなければならなかったことが、人生でいちばんの挫折だったと語っている。

イベントや催事のムーヴ、誕生。


大学生でありながら、起業する人は少なくない。江戸氏もいわばその1人。しかし、独立までの経緯は少し複雑だ。「学生時代にイベント会社でアルバイトしていたんです。それが縁となって、私が、責任者となって大阪支店をつくることになったんです。支店長と言っても、経営という意味では実質、社長です。この会社が、今のうちの会社、ムーヴの前身です」。
ホームページの沿革には、平成9年5月に、「クラスター大阪支店」として事業を開始。平成14年2月、有限会社ムーヴ設立とある。
ちなみに、当時の事業は、イベント・催事などの工事業である。「イベントや催事を専門にやっている工事会社は、そう多くありません。規模で言えば、ムーヴはトップクラスです」。
運動会、竣工式、祭り的なものには、かならずムーヴの仕事がある。元祖浪花のお祭り男である。
「一つ一つは、ぜんぜんたいした額じゃないんですが、数がハンパない。事業を開始して約20年ですが、この間、ずっと右肩上がり。スタッフは、常時2000~3000名在籍しています」。
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