2026年は、母が旅立って20年、父が旅立って10年という大きな節目になります。
本当に月日が経つのはあっという間ですね。
地元の高校を出て名古屋の大学へ行ってからは、年に一週間も帰らないような勝手な息子でした。
仕事で独立したあと、「少しでも顔を出して親孝行を」と思って京都に拠点を置きましたが、結局は思うように何もしてあげられなかった気がします。
そんな私にできた唯一のことが、葬儀の際の花でした。
母のときも驚くほど多くの供花をいただきましたが、父のときはそれをさらに上回る、溢れるほどの花に囲まれて送り出すことができました。
父もきっと、照れくさそうに笑って見てくれていたんじゃないかな、と思っています。
母のときも驚くほど多くの供花をいただきましたが、父のときはそれをさらに上回る、溢れるほどの花に囲まれて送り出すことができました。
父もきっと、照れくさそうに笑って見てくれていたんじゃないかな、と思っています。
5月11日は、父親の命日でもあり、また10日は母の日でもあるので仏壇にお供えの花に合わせてカーネーションも挿しました。


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