2010年3月24日水曜日

有限会社スタイルレンジ 代表取締役社長 中嶋一生氏登場。

in-職(いんしょく)ハイパーの“飲食の戦士たち”に有限会社スタイルレンジ 代表取締役社長 中嶋一生氏登場。


スタイルレンジ
本文より~


中学生の頃から家業を引き継ぐことを意識するようになった。


祖母の家で暮らした少年時代。祖母から、祖父の話や「ひょうたんや」の話を聞かされていたのではないだろうか。一方、料理人との交流も少なからずあったはずだ。そんな中嶋が中学生になり、家業を引き継ぐことを意識するようになったのは、ある意味自然な流れだったのかもしれない。父の影響を受け、「経営する」ことに興味を抱いたのもこの頃である。高校生になった中嶋はヨット部に所属し、強い肉体を手に入れていくのだが、ますます「経営」にも惹かれていった。自分ならどうするかと、店の経営をシミュレーションしたこともあったのではないだろうか。後に中嶋は経営者として大成するのだが、リアルな対象がすぐそこにあったことも成功の大きな要因の一つだろう。さて、高校を卒業した中嶋は関西大学に進学する。「2年間はほとんど大学にも行かず、バイトや遊びに費やした」そうだ。これは「勉強ばかりではなく、遊んで社会をみることも大事」という父の一言にも多少影響されてのことかもしれない。・・・。 



0 件のコメント:

コメントを投稿